消費量世界一

日本にきたローヤルゼリー

最近では、日本でも一般的に広く知られるようになったローヤルゼリーですが、日本でのローヤルゼリーの歴史http://xn--2ck2dtaci4ge.tk/07.htmlは意外と新しいようです。

同じミツバチの巣から採取できる食品の中でも日本でのハチミツの歴史は古く、7世紀頃に野にハチを放って自然にできたハチの巣からハチミツを採取する方法から始まります。
18世紀頃には人の手でハチを飼育してハチミツや蜜蝋を採取するようになりました。
しかし、一緒にハチの巣の中に存在するローヤルゼリーを採取するようになるまでには、まだまだ長い年月を必要としました。

海外から日本にローヤルゼリーが紹介されたのは60年ほど前のことで、1959年に週刊誌にローヤルゼリーの記事が掲載されたことがきっかけでブームが起こりました。
それから、日本でローヤルゼリーの生産が行われるようになったのは1960年以降のことなので、日本でのローヤルゼリーの歴史は、まだ、50年ほどしか経っていないことになります。

まだまだ歴史の浅い日本ですが、世界から見たローヤルゼリーの一人あたりの消費量は、なんと日本がダントツの1位です。
様々な健康食品が販売されて健康思考の高い日本ですから、ローヤルゼリーの消費量が高いこともうなずけますが、この驚異的な広がり方は驚きですよね。
ひとつの健康食品が50年間、生産、販売されていることも珍しいことのようですね。

一人あたりの消費量が世界一の日本ですが、日本でのローヤルゼリーの生産は年々少なくなっており、日本で販売されているローヤルゼリーの約90%は中国で生産されている商品です。
ローヤルゼリーを生成しているミツバチは比較的暖かい気候のところに生息をしていますし、広い国土を持つ中国では生産がしやすいのかもしれませんね。

ローヤルゼリーの日本での生産量は大変少ないため、国産のローヤルゼリーは希少価値が高く販売価格も輸入されているローヤルゼリーと比べて大変高価なものになっています。
日常的に摂取している場合は、手頃な価格で購入をできるかどうかがとても重要なことになりますが、
逆を考えると日常的に長期に渡って体内に摂り入れるものなのですから、国産のローヤルゼリーを購入した方が安心をして飲み続けることができるとも言えますね。
▼こちらのサイトにはローヤルゼリーとプロポリスの違いなどここには書いてない情報が沢山掲載されています。是非こちらもチェック。

Copyright(C) 2013 女王蜂のゼリーで体質改善 All Rights Reserved.