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ローヤルゼリーのブーム拠点は

現代では多くのローヤルゼリー製品が販売をされており、ドラックストアやスーパー、ネット販売などさまざまな方法で購入することができるようになりました。
このように、ローヤルゼリーの商品を目にする機会が増えたことで、ローヤルゼリーを摂取することで、体に良い効果が現れることを多くの人々が認識するようになりました。
では、ローヤルゼリー製品が今のように多く販売されるようになったきっかけは何だったのでしょうか?

ローヤルゼリーは、紀元前6000年頃のヨーロッパの壁画にも描かれており、古くからその存在が知られていたと言われてます。
その後、紀元前300年頃の古代ローマ時代に書かれた書物にもその存在が記されています。
しかし、その頃は、まだ一部の人達にしか存在を知られていませんでしたし、ローヤルゼリーの持つさまざまな効果について知る人はほとんどいませんでした。

ローヤルゼリーの持つ効果が広く世界に知られるようになった一番のきっかけは、ローマ法王であることが知られています。
1954年に当時80歳を越えて病床につき危篤状態に陥っていたローマ法王に主治医であったガレアジーリシー医師がローヤルゼリーを処方したところ、
症状が立ち待ちのうちに回復したという出来事にありました。

その後、1955年に開催された国際学会でそのことが発表され、1958年に開催された第12回世界養蜂家会議にローマ法王自らが出席をして、
自身の体験談をもとにミツバチの素晴らしさをたたえる演説を行ったことから、ローヤルゼリーの効果は全世界に知られることとなりました。

そして、日本で本格的なブームが起こるきっかけとなったのは、1959年に発行された週刊誌に“不老長寿の新薬現る?”と題した記事が掲載されたことにありました。
このことが引き金となり、日本国内でも広くローヤルゼリーの商品が販売されるようになったのです。
日本とローヤルゼリーの歴史は世界から見てまだ浅いのですが、健康思考が高い日本ではローヤルゼリーの持つ効果が評価され今もなお広がりを見せています。

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