自律神経の働きを活性化

ローヤルゼリーを飲むべき時

ローヤルゼリーが、健康や美容に良い効果を発揮することは、今では広く浸透していますよね。
美容や健康のために良い食品だということはわかっていても、具体的にどのような時に摂取すると効果を発揮する食べ物なのか…。
詳しくは説明できないのではないでしょうか。

ローヤルゼリーは薬ではないので、薬のように「このような時に摂取をしてください」と言った決まりはありません。
ただ、ローヤルゼリーを摂取することで改善が期待できる症状や病気は数多くあります。

まず、皆さんご存知なのが、美容についてですよね。
ローヤルゼリーには、唾液に含まれる成長ホルモンの一種であるパロチンという成分と類似をした働きをおこなう“類パロチン”という成分が含まれています。

パロチンは、別名若返りホルモンとも呼ばれており、唾液の分泌が多い2歳未満の赤ちゃんは、とくに多く分泌されていると言われています。
赤ちゃんのツルツルのお肌を想像すれば分かるように、パロチンには、新陳代謝を活発化させて肌を綺麗にする作用があると考えられています。

実際に、日頃からよく噛んで食べ物を食べて唾液の分泌量が多い人は、シミやシワが少なく肌が綺麗な人が多いとも言われています。
パロチンは、外から摂取をすることが難しい成分なので、そのパロチンに似た成分を含むローヤルゼリーは、とても貴重な食べ物とも言えます。

また、ローヤルゼリーに豊富に含まれているビタミン郡やアミノ酸も新陳代謝を活発化させて、肌や髪の毛などに本来の艶を与える効果が期待できるのです。
また、病気についてもさまざまな症状に効果を期待することができます。
ローヤルゼリーに含まれている成分には、血液をさらさらにする効果があるため、
高血圧や動脈硬化、脳卒中や心筋梗塞など、血液の循環が悪くなることが原因で起こる病気に、とくに効果があると考えられています。

他にも、最近注目を浴びているローヤルゼリーの効果のひとつに、更年期障害の症状を改善させる効果があります。
ローヤルゼリーに含まれている“アセチルコリン”という成分には、自律神経の働きを活発化させる働きがあります。
自律神経は、ホルモンの分泌を調整したり、身体機能や精神的バランスを保つ働きがあるのです。

また、ローヤルゼリーに含まれるアミノ酸には女性ホルモンの分泌を増加させる働きもあるため、
これらのローヤルゼリーに含まれている成分が体に働きかけて、更年期障害の症状を改善させることがわかってきたのです。
また、病気や美容以外にも体力が出ない時や、運動をする前など、体力を必要とする時にローヤルゼリーを飲むことも効果的だと言われています。
▼また、ローヤルゼリー以外におすすめしたいのが、プロポリスです。是非こちらのサイトも注目してみてください。

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