劣化

デリケートなローヤルゼリー

ローヤルゼリーは、女王蜂のみが口にすることのできる特別食です。
また、ローヤルゼリーは、生後1週間ほどの若い働きバチにしか分泌をすることのできない貴重な食べ物なのです。

このことからも、ローヤルゼリーの生産が簡単ではないということは容易に想像することができますが、
生産に成功したとしても、ローヤルゼリーはとてもデリケートな食べ物なので取り扱いには十分注意をして行う必要があります。

まず大切なことは、ローヤルゼリーは生の食べ物なので劣化がしやすいということです。
また、ハチミツと同じようにミツバチの巣から採取することのできる食べ物ですが、保存方法はハチミツと全く違います。

まず、ハチミツは常温で長期間保存をすることが可能ですが、ローヤルゼリーを常温で保存することはできません。
ローヤルゼリーにとって温度管理はとても重要で、常温で6〜8時間放置しておくだけでもローヤルゼリーに含まれている有効成分はほとんど失われてしまいます。

ローヤルゼリーを採取してから加工工場まで運ばれる間にも成分に変化が起こってしまうため、
採取をしてすぐに冷蔵や冷凍保存をする必要があり、厳しい基準のところでは−18度以下で瞬間冷凍を行ってから工場に運ばれて行きます。

また、紫外線に弱い特徴があるため、直射日光に当たる場所に長時間置くことはできません。
空気に触れることによって酸化しやすい特徴もあるので、商品を開封してからは、早めに消費する必要があります。
また、金属によって成分が変化する特徴もあるため、金属に触れないように保管する必要もあるのです。

他には酸に弱いという特徴もあり、胃酸によって多くの成分が失われてしまいます。
そのため、最近では胃酸での成分の分解を抑えるために独自のコーティングでローヤルゼリーを覆っている商品も多く販売されているのです。

このように、ローヤルゼリーはとてもデリケートな食品なので生産にはとても手間がかかります。
また製品が出来上がって、私たちが購入をした後も保管方法には十分に気をつける必要があるのです。
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