-18度以下

ローヤルゼリーの劣化って?

ローヤルゼリーには、大きく分けて生ローヤルゼリー、乾燥ローヤルゼリー、調整ローヤルゼリーの3つの種類があります。
その中でも特に生ローヤルゼリーは、劣化がしやすいと言われています。

生ローヤルゼリーとは、ハチの巣から採取をしたローヤルゼリーから不純物を取り除き、基本的には添加物などの余分な成分を含まない純度100%のローヤルゼリーのことを言います。
余計な手を加えないそのままの状態だからこそ独特の香りや味は残りますが、ローヤルゼリーに含まれている栄養分をそのままダイレクトに摂取することができます。

ハチミツとローヤルゼリーは、他の生の食べ物と比べると腐りづらいという特徴があります。
特にハチミツの場合は、含まれている糖分が80%近くにもなるため、細菌が繁殖することができずジャムなどと同じように長期保存が可能です。
極端な例では、数千年前のハチミツが腐らずに良好な状態を保っていたという例もあります。

一方、ローヤルゼリーの場合は、殺菌作用を持つデセン酸を含んでいるため殺菌効果が強く、他の食品と比べると菌の繁殖を抑える力があると考えられています。
しかし、ハチミツに含まれる糖分が80%なのに対して、ローヤルゼリーにはわずか10%ほどしか含まれていない上に水分も多く含むため、劣化がしやすくハチミツほどの長期保存は不可能です。

劣化が起こると、色や風味に変化が起こりますが、成分が大きく変わってすぐに口にすることができなくなるわけではありません。
しかし、目に見える変化を防ぐために、添加物などの防腐剤を混ぜている商品が多いのも事実です。
添加物を体内に摂取することで起こる副作用は、完全に解明されているわけではありませんが体に何らかの悪い影響を及ぼす可能性は十分に考えられます。

ローヤルゼリーには、温度によって劣化が進む特徴がありますが、生のローヤルゼリーは、−18度以下で保存をすると劣化しづらくなると言われています。
一般の冷蔵庫でも−18度以下で保存することは可能です。
冷蔵庫の設定を“強”にしてローヤルゼリーを保存をすると−18度以下になるため、安心をして保存することができるでしょう。

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