冷蔵庫

保管温度が決め手ローヤルゼリー

ローヤルゼリーは、鮮度が命の健康食品です。
特にミツバチの巣から採取をして、不純物を取り除いただけの純度100%の生ローヤルゼリーは、間違った保管方法を行うと、成分が変わって、すぐに品質が落ちてしまう可能性があるのです。

ローヤルゼリーを保管するためには、湿度や温度、直射日光に長時間当たっていないかなど、注意をしなければならない点がいくつかありますが、
その中でも、一番に注意をしなければならないのが保管温度です。

生ローヤルゼリーは、ハチの巣から採取をされて、現場ですぐに瞬間冷凍されてから工場に運ばれて行きます。
その時におこなわれる冷凍温度は日本では−5度以下、欧州では−10度以下という基準があり、厳しい基準の場合は−18度以下というところもあります。

家庭で保存を行う場合は、これほど神経質に温度管理をする必要はありませんが、
18度以上の常温に一週間放置をしたローヤルゼリーを幼虫に与えて育てた場合に、その幼虫は女王蜂に育つことができなかったという実験結果があります。

また、ローヤルゼリーの保存期間は、温度が高くなるほど短くなることもわかっています。
それは、ローヤルゼリーには、温度が上がることで含まれる成分が変わる性質があるからです。
では、どのように保管をしたら良いのでしょうか。

最近の冷蔵庫は、−18度くらいに温度を設定できる商品がほとんどなので、まずは冷蔵庫で保存を行えば問題はないでしょう。
また、消費期限よりも長い期間保存をしたい場合は、冷凍庫で保存をすることをお勧めします。

ローヤルゼリーの効果は、ローヤルゼリーに含まれている豊富な成分が体に良い働きをするために起こります。
温度管理を怠って、窓辺やコンロ、電子レンジに近くなどの暖かい場所で保管をしたり、直射日光に当てて温度を上げてしまうと、
せっかくローヤルゼリーに含まれている有効成分が壊れて効果が半減してしまいます。

せっかく効果の高いローヤルゼリーを購入して服用をしていても、本来の効果が発揮されないのでは意味がありませんよね。
ローヤルゼリーは冷蔵庫に保管するなど、保管場所をほんの少し気にかけるだけである程度の品質は保つことができます。
決して難しいことではないと思います。
保管温度に注意をして、効果が落ちる前にローヤルゼリーを服用するように心がけましょう。

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